ロタウィルスの予防接種は受けないという選択肢はどうなのか?調べてみた。

こんにちは。kinuhaです。

予防接種でロタウィルスって任意で受けるかで悩んでるお母さんは多いと思います。

ロタウィルスの予防接種を受けないという選択肢はありなのか調べてみたのでよかったら参考にしてみてください。

ロタウィルス感染症とは?

ロタウィルス感染症は、乳幼児をはじめ子供に多い急性胃腸炎を引き起こす感染症です。

5歳までにほとんどの子供が感染すると言われています。

1月から4月に発生しますが、

2月から3月にかけて多く発生します。

2、3日の潜伏期間ののち、下痢(白っぽい便で水ような便から泥便)や嘔吐の症状が他のウィルス性胃腸炎に比べると激しいようです。

だいたい1週間前後で下痢は収まります。発熱も伴う場合があります。

入院を必要とする急性胃腸炎の原因の半分はロタウィルスによるものだそうです。

治った後の免疫も不完全で再び感染しますが、二度目は重症にならないものが多いです。

けいれん、脳症、腸重積(腸管の一部が腸管腔内に入り込む)などの症状も起こる場合もあります。

ロタウィルスワクチンとは?二種類あるぞ?

ロタックス(グラクソスミスクライン社(GSK)、2011年11月発売)

人の1種類のロタウィルスの毒を弱くした生ワクチンです。

生後2ヶ月以降6ヶ月までに1ヶ月の間隔を開けて2回受けます。

予防接種といっても注射ではなく、経口摂取(口から飲むタイプ)

だいたい一回15000円前後の値段だったと思います。

ロタテック(MSD株式会社(旧万有製薬)2012年7月発売)

牛の5種類のロタウィルスで人には弱い毒になっている生ワクチンです。

目安としては、生後2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月の3回受けます。

こちらも経口摂取(口から飲むタイプ)

1回あたり1万円前後だったと思います。

ロタウィルスワクチンを摂取した時の副作用は?

そうです。ロタウィルスワクチンを摂取したらどのような副作用が現れるのか?

  1. 下痢
  2. 嘔吐
  3. 発熱
  4. 不機嫌
  5. 鼻水
  6. 食欲不振

腸重積(ちょうじゅうせき)はごく稀になる場合があるそうです。

生後6ヶ月までの予防接種を受けることで、腸重積になる可能性がほぼないそうです。

ロタウィルスワクチンでの副作用はそんなに心配しなくてもよさそうです。

予防接種を受けない選択肢でのデメリットとは?

まず、子供が重症化した我が子の苦しむ姿を見ることです。これが1番のデメリットではないでしょうか?

フルタイムやパートで働くママさんにとって、1週間前後のお休みを取らなくてはならず、収入が減ります。

重症化し入院した時に、後で医療費が返ってくるにせよ、入院費がかかります。

ロタウィルスワクチンの摂取時期は限られており、迷ってる間に期間が過ぎていきます。

ぜひ、重症化させないようにロタウィルスワクチンを摂取させてあげる事をオススメしたいです。

まとめ

うちの息子もロタックスを摂取したと思います。

摂取後に副作用なのか、ロタウィルスに感染したのかずっと下痢が続いていて、お風呂に入れると湯船が便まみれになっていたなーと微笑ましい思い出です。

ワクチンを摂取したおかげで、ロタウィルスになったとしても、比較的軽い症状で済んだんだと思います。

ロタウィルスはちゃんとした時期に摂取させてあげれば、大した副作用もなく、ロタウィルスに感染したとしても、軽くなるとで、ぜひ摂取させてあげる方がいいと思います。

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