予防接種のスケジュールは大丈夫?2ヶ月の誕生日からもうはじまっている!!

こんにちは。kinuhaです。

私の息子は今年で4歳です。

予防接種ってとっても大変だったので、

これから予防接種される皆様にすこしでもお役に立てれば幸いです。

予防接種のスケジュール

NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会おすすめ 予防接種スケジュール

VPDを知って子供を守ろうの会 より引用

赤ちゃんや子どもは病気に対する抵抗力(免疫)が未熟。

お母さんから貰った免疫(抗体)も、数か月たてば弱くなります。

病気にかかってしまうと重い後遺症が残ることや、命にかかわることも。

なので、そうならない為に予防接種をうけよう。

予防接種は、【予診票(接種券)】が届くまで何も考えていませんでした。

定期接種、公費助成があるワクチン、任意のワクチンなど、特に0歳からのワクチンは種類や接種回数が多いので、できるだけ早く接種が重要になってくる。

B型肝炎、ビフ、小児用肺炎球菌ワクチンなどの、定期接種は生後2か月から接種できるので、〖予診票〗があるか確認し、お子さんにあったもっともいい時期に接種できるように、スケジュールを組んでみよう。

ワクチンの種類には3種類あるの知ってた?まずはワクチンの種類のことを知ろう。

1.生ワクチン
生きたウイルスや細菌の病原性(毒性)を、症状が出ないように極力抑えて、免疫が作れるぎりぎりまで弱めた製剤のこと。。

自然感染と同じ流れで免疫ができるので、1回の接種でも充分な免疫を作ることができる。

ただ、自然感染より免疫力が弱いので、5~10年後に追加接種したほうがよいものもあり、ワクチンの種類によっては、2~3回の接種が必要なものもあります。

副反応としては、もともとの病気のごく軽い症状がでることがある。

該当する病気
ロタウイルス感染症、結核、麻しん(はしか)、風しん、おたふくかぜ、水痘(みずぼうそう)、黄熱病 など

2.不活化ワクチン

不活化ワクチンは、ウイルスや細菌の病原性(毒性)を完全になくして、免疫を作るのに必要な成分だけを製剤にしたもの。

接種しても、その病気になることはないが、1回の接種 では免疫が充分にはできず、ワクチンによって決められた回数の接種が必要。

該当する病気
B型肝炎・ヒブ感染症・小児の肺炎球菌感染症・百日せき・ポリオ・日本脳炎・インフルエンザ・A型肝炎・髄膜炎菌感染症、狂犬病 など

3.トキソイド

感染症によっては細菌の出す毒素が、免疫を作るのに重要なものもある。

この毒素の毒性をなくし、免疫を作る働きだけにしたものがトキソイド。

不活化ワクチンとほとんど同じ。

ワクチンは分かったけど、種類によって接種できる間隔に違いがあるってよ!?

原則として生ワクチン接種後は4週間(中27日)以上、不活化ワクチン接種後は1週間(中6日)以上。

ただし、同じワクチンを続けて接種する場合は、それぞれに接種する間隔が違ってくる。

じゃ、次はいつ?-接種順序・間隔の数え方-
予防接種から次の別の種類の予防接種までの接種間隔は、「生ワクチンなら4週間(中27日)」「不活化ワクチンなら1週間(中6日)」。

これは、火曜日に接種したら、「4週間後の火曜日」「1週間後の火曜日」に次のワクチンを受けられるということ。

生ワクチンと不活化ワクチンを受ける場合、不活化ワクチンを先に受ければ、1週間後に生ワクチンが受けられる。

生ワクチンを先に受けると、4週間後までは不活化ワクチンを接種できないことになり、両方の免疫を獲得するまでに時間がかかり、2回目の間は4週間以上、ヒブワクチンは3〜8週間以上。スケジュールを立てる前に、接種間隔を確認が必要になってくる。

わが子を確実に守るには同時接種が必要らしい。ほんとにだいじょうぶ?

日本の赤ちゃんが0歳で接種するワクチンは種類も多く、接種回数は15回以上。0歳で受けるBCGやロタウイルスワクチンは生ワクチンのため、接種後は4週間あけなければならない。

そのため、これらを1本ずつ単独で受けると、約5か月間にわたり、ほぼ毎週接種することに。

いつも体調がよいとは限らず、1本ずつ受けていては接種が遅れがちになり、確実に病気を予防することができなくなる。

そこで、世界中で行われている有用な方法が同時接種。同時接種で受けると、必要な免疫をより早くつけることができ、確実に子どもを病気から守ることができる。

世界中の小児科医が同時接種を実施しているのは、予防接種スケジュールが簡単になり、接種忘れなどがなくなる(接種率があがる)だけでなく、早く免疫をつけるというワクチン本来の目的を果たすためには必要だから。

同時接種で受ける場合、本数や組み合わせの制限はなく、生ワクチンと生ワクチン、生ワクチンと不活化ワクチンの組み合わせもできるので、医師と相談しながら、進めていきたい。

同時接種をうけるには、かかりつけ医がおすすめなので、出生届を提出するくらいのタイミングでかかりつけ医を見つけよう!!

【予診票】なくしちゃったよ。どうしよう?安心してください。ちゃんと打てますよ!

kinuhaは、よくものをなくす人で予防接種の紙は、なんとかなくさなかったのですが、

万が一紛失したときは、最寄りの保健センターに母子手帳を持っていくと再交付してもらえます。

これで安心してなくしものできますね・・・?

大事な書類なので、なくさないのが一番!!

まとめ。

いかがですか?ワクチンには3種類あること。種類が違うなら同時接種がおすすめなこと。

なくしても、再交付できること。

今はスマホが普及してるので、予防接種のスケジュールのアプリなどを上手く利用して、接種忘れがないようにしてくださいね。

大切なわが子を守れるのは、母であるあなたです。共にがんばりましょう。

では、また。

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